漢字、間違ってますよ?
――としょっぱなからぼけてみたり。
前々から言っていましたが、本日をもって、「Minimal Hornet」の積極的な更新を停止……とか言いつつ、ここ一年はずっとそうでした。開店休業状態になるというか、少なくとも、ブログの更新はしないと思います。ですが、吸排気系のカスタムはしていないので、騒音規制が適用される前にw したいとは思っています。北斗の拳で言うところで、ラ王(誤字)を倒し、一部完みたいな感じです。Hornetの生産が停止された今、サイトを閉じるタイミングとして、もっとも良いのではないでしょうか。
サイトを作った当時を思い返してみれば、ブログが流行始めた時期だったでしょうか。今では一人一人がmixiなりブログなりで情報を発信できるようになりました。うちのサイトも個別の記事はブログ的な見せ方にしています。それでも、htmlを打っていくようなウェブサイトに拘ったのは、一重に情報を見せる為のデザイン自由度が高かったからです。
別に私がホーネットの整備やカスタムの仕方を紹介するサイトを作る必要性はありませんでした。他の方が同じ事をしていたのなら、うちのサイトは生まれていなかったと思います。ですが、当時、ブレーキ整備だけ、オイル交換だけを紹介しているサイト。他には他の車種でまとまった整備方法を紹介しているサイトはありましたが、ホーネットの、それも最低限の整備が出来るくらいの情報がまとまっているサイトは無かったように思います。なので、バイクの構造する分からない素人ながら、少しづつ学び、紹介していくサイトを作ったわけです。過去の記事から見直すと、誤った情報が載っていたりするのは赤面ものなのですが、あえて残しておこうと思います。
サイトを作ったばかりの頃は、自分だけがカウンタを回し、一日のアクセス数が3とか^^; これが変わっていったのは、「ライダーブック」にリンクしていただいてからで、日に30アクセスくらい。この位のアクセスがあると、管理者としては楽しい限りで、更新も増えていきました。そして、ヤフーカテゴリーに掲載され、100アクセスを超えるように。一時は160とか皆様に来ていただけるようになりました。更新しない今は、60くらいでしょうか。千とか一万とかカウンタが回るサイトもありますが、私にとってはそれでも充分ありがたく、嬉しく思っています。
サイト運営としては、掲示板を設置してみたり、ウェブ拍手を設置してみたり。よく、掲示板が荒れるとかネットで聞き、私も身構えていたのですがw うちのサイトに来てくれる人はそんなことはなく、気持ちよく交流ができました。情報交換もできました。安く消耗品を買える店を教えていただいたり。まぁ、最後はアダルトサイトと海外のネットカジノの広告で、管理人として敗北しましたが。あ、うちのアフィリエイトで買ってくれた方も多いようで、ありがとうございました! カスタムで紹介した、プラグ、ブレーキホース、カバーあたりはそのおかげだったり^^
最後に書きたいことは色々と考えていたのですが、こんなものかもしれません。サイトはずっと残しておきますので、保存しておかなくても大丈夫だと思います。
えーと、まぁ、そんな感じで。
Minimal Hornetに来てくれた全ての人に感謝を!
2008年02月03日
2008年01月23日
2007年12月28日
2007年12月08日
携帯サイト
携帯サイトを開設しました。縮小運営なんだか、広げていくのか、はっきりしろ、と言いたいところですが(誰に?)PC用のサイトを携帯サイトに変換する機能があったので、これはもう試してみるしかないと。

QRコード
アドレス
http://hornetr2.web.fc2.com/
自分は携帯でネットをしないので、どれだけの需要があるのか分からないです。なので、トップページに書いておきましたが、PC用のサイトをご覧になっている方が、外で整備作業をする際、携帯画面で確認しながらする、ということで活用できると思います。
サイトを作り終えてから思ったのですが、PCでさえ重めのページなのに、携帯用にしてしまったので、ちゃんと見られるのか、と。ページを分割したほうが良かったかな。あと、アフィリエイトも問題があります。今はPCと携帯で同じリンクなのですが、以前は別々だったんですよ。統一するのはめんどいとか思っていたり。別に良いか。
話は変わってホーネットについて。OHPを見ると分かりますが、生産中止になったんですね。今時、キャブ車っていうのもあれですしね。旧世代の技術をいつまで使っているんだ、と。2stは別にして。物理現象としては面白いと思いますが。
個人の意見としては、生産終了でも思うところはありません。SR400みたいにモデルが続いているのではなく、別な意味でマイナチェンジを繰り返していたので、バイク業界として健全かというと微妙な気がします。とはいえ、数千台しか売れないのに、開発予算を振り分けるわけにもいかないのは分かります。
今後、HORNETというバイクが2度と出ないのであれば、他人と違う物の方が良い、みたいな思考の私としては嬉しいことですし(なら、比較的人気車種のHORNETに乗るなとは言われそう)インジェクション仕様のホーネットが出れば、それはそれで嬉しいです。と言うか、羨ましく思うと思います。うちのホーネットをインジェクション仕様になんとか変えようと試行錯誤すると思いますw
Web拍手レス〜
>ホーネット最高!!
最高ヽ(´▽`)ノ
2007年12月06日
縮小運営
公約(と言うと政治家みたいだ)通り、ウェブサイトのデザイン変更が終わりました。目標は画面解像度1024×786の環境で、すぐにメニュがクリックできることです。また、前回のトップページは全体的に白かったので、今回は黒っぽくイメチェン。まぁ、悪く無いデザインだと思います。
他にはコンテンツを少し減らしました。ホーネット、広く見ればバイクのサイトなので、あまり他のはいらないかと。運営する上で楽になるように、という意味合いもあります。
縮小運営ということで、今後、Web拍手も外す予定です。今年度くらいは残しておく予定ではあります。サイト全体を消すことはないので、もし、閲覧してくれている人がいるとすれば、ご安心ください。
2007年12月03日
裸の王様もしくはシンデレラ
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商品の説明
内容紹介
来る2008年、ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100年を記念し、ユニバーサルでは数ある「カラヤンの第九」の中から名盤として長く親しまれてきた1962年ベルリン、イエス・キリスト教会で録音されたものを取り上げ、これをユニバーサルとしては初となる「ガラスCD」作品としてリリース。
昨年秋に技術発表された「ガラスCD」(正式にはEXTREME HARD GLASS CD《高品位ハード・ガラス製音楽CD》)はその音質におけるクオリティの高さがオーディオ・ファンをはじめとする音楽愛好家に驚きをもって迎え入れられ、現在最も期待されているメディアとして注目されている。この「ガラスCD」のクオリティを最大限活かすため、今回、スタッフはマスター音源が眠る独・ハノーヴァーへ出向き、オリジナル・アナログ・マスターテープからのリマスターを持ち帰ることに成功。これは実際に「ガラスCD」の音を聞いてリリースに関する全面的な協力を快諾してくれたレパートリー・オーナーであるドイツ・グラモフォンの社長、マイケル・ラング氏によるものに他ならない。ユニバーサルは今後もこの「ガラスCD」による名盤の限定完全復刻を「HERITAGE OF CLASSICS シリーズ」として継続していく予定。
<豪華仕様>
・ドイツ・グラモフォンの全面協力で実現したアナログ・マスター完全復刻
・ アナログ盤オリジナル・ジャケットを用いたデジパック仕様
・ 同音源の比較試聴用CD(通常盤CD)封入
・ 「HERITAGE OF CLASSICS」シリーズ第一弾記念<特製アクリルケース>付き
・ 特殊装丁による豪華ケース入り
デザイン及び仕様等に関しては一部変更が生じる場合が御座います。予め御了承願います。
20万もするこのCDの価値はガラス製ということにあります。多分。普通に売られているCDっていうのはプラスティック製です。音源比較用CDも付属している点から見ても、考えるは素材の違いだけです。
果たして、音の違いは何なのか、と考えてみます。それはデータの再現性の違いにあると考えられます。音が画期的に違うようなので、CDから読み取られるデータに違いが出てくるのでしょう。スピーカに通す前に、デジタルデータをメモリィから読み込んでみたいものです。
で、私が気になる点は、アナログ板ならともかく、デジタルデータを記録しているCDで、そこまで違いがあるのか、という点なんです。通常の――プラスティックで出来た新品のCDがあったとして、それほどビットの読み取りに失敗するのかと。誤り訂正も入っているんですよ。売られているCDの精度がどれほどのものかは知りませんが、大して違いはないのではないかと。
寿命を考えると、ポリカーボネートが白濁してきたり、傷も付きやすいと思います。ガラスの方が持つでしょう。
ガラス製CDがセールス面で好調だと仮定し、以上のことから結論を導きます。
もしかしたら、オーディオ愛好家ならば、1ビット分の音の違いが聞き分けられるのかもしれないですね。高級アンプと高級スピーカならばありえるのかも。高級アンプならビット誤りもうまく訂正出来そうな気もしますが。
また、オーディオ愛好家は外出が嫌いなのでしょう。新品のCDを買い直すよりも、20万のガラス製CDを買うくらいなのですから。生演奏を聴かず、記録媒体による音を好むので、あながち間違いではないはず。
なかなか有意義な考察が出来たと思います。オーディオ関係のことを書いていたら、性能の良いスピーカで音楽が聴きたくなってきた。





